チャンピオンズカップ 傾向と過去データ

チャンピオンズC 開催情報
| 開催日 | 2025年12月7日(日) |
| 格付け | GⅠ |
| 競馬場 | 中京競馬場 |
| 距離 | ダート1800m |
| 出走条件 | 3歳以上 |
| 負担重量 | 定量(3歳57kg(開催日が12月1日以前の場合は56kg)、4歳以上58kg、牝馬2kg減) |
| 1着賞金 | 1億2000万円 |
過去データ(10年)

チャンピオンズC 注目データ
内寄り優勢、6~8枠×4歳以下は不振
| 1枠 | 1-2-2-12 | 5.9% | 17.6% | 29.4% |
| 2枠 | 2-1-2-15 | 10.0% | 15.0% | 25.0% |
| 3枠 | 3-0-3-14 | 15.0% | 15.0% | 30.0% |
| 4枠 | 0-2-0-18 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5枠 | 2-1-1-16 | 10.0% | 15.0% | 20.0% |
| 6枠 | 1-1-1-17 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 7枠 | 0-3-1-16 | 0.0% | 15.0% | 20.0% |
| 8枠 | 1-0-0-18 | 5.3% | 5.3% | 5.3% |
1~3枠の複勝率がやや高く、優勝馬も過去10年で6頭輩出しています。外枠から好走しているのはGⅠ実績がある5歳以上馬に多く、3~4歳は6~8枠に入ると(0-0-0-23)。また馬番だと14~16番は(1-0-0-25)。優勝したのは2023年1番人気のレモンポップです。
前走地方のレースを使ってきた馬が中心
| JRA | 1-3-7-78 | 1.1% | 4.5% | 12.4% |
| 地方 | 9-7-3-42 | 14.8% | 26.2% | 31.1% |
| 海外 | 0-0-0-6 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走レース別ではマイルCS南部杯が(4-2-1-9)、JBCクラシックが(3-5-1-22)とこの2レースが大半を占めます。前走JRAで優勝したのは2022年のジュンライトボルトで前走は中京での代替開催だったシリウスS。出走数が多い武蔵野Sは(0-2-0-23)・みやこSは(0-1-5-28)と勝ち切れません。
前走上位人気馬が安定
| 1~3番人気 | 8-10-6-56 | 10.0% | 22.5% | 30.0% |
| 4~5番人気 | 2-0-3-26 | 6.5% | 6.5% | 16.1% |
| 6番人気以下 | 0-0-1-38 | 0.0% | 0.0% | 2.6% |
前走で上位人気に推されていた馬の成績が良く、前走4番人気以下で好走しているのは前走で3着以内に入った馬かリピーターが大半です。また前走6番人気以下はほぼ馬券圏外に敗れていますが、前走6着以下は(0-2-5-39)と1着こそありませんが2~3着には入っているので、まずは「前走人気」を重視するのが良さそうです。
チャンピオンズC 傾向と注目馬
チャンピオンズC 傾向
チャンピオンズC 注目馬
ウィルソンテソーロ
昨年・一昨年はレモンポップに敗れたものの2年連続2着の実績を持ちます。前走はJBCクラシックで5着に敗れていますが2番人気に支持されていたので着順は問題なく、2走前のマイルCS南部杯ではシックスペンスに4馬身差・さらに3着のペプチドナイルには8馬身差の完勝。近走の内容からもスタミナを求められる地方よりもスピードを活かせる中央の方が向きそうです。
ナルカミ
前走ジャパンダートダービーではナチュラルライズに3馬身差をつけ優勝。勝ち時計2.03.7も前年のフォーエバーヤングを上回っています。逃げ馬なので枠順や並びは重要になりますが、レモンポップやミッキーファイトを管理する田中博調教師の管理馬でもあり、約2か月の間隔を空けているのも理想的です。
ダブルハートボンド
前走はJRAのみやこSだったので過去のレース傾向からは2~3着狙いですが、そのみやこSでは2~4着が差し馬に対して先行して4角先頭からレコードで押し切るという強い勝ち方でした。条件戦ですが中京ダート1800mで完勝している経験もあり、人気には推されそうですが相手では押さえが必要かと思われます。