ジャパンカップ 傾向と過去データ

ジャパンカップ 傾向と過去データ

過去データ(10年)

ジャパンC 注目データ

内枠有利、5番人気以内×1~3枠は堅実

枠順
着度数
勝率
連対率
複勝率
1枠 5-3-1-7 31.3% 50.0% 56.3%
2枠 1-0-4-13 5.6% 5.6% 27.8%
3枠 3-1-1-15 15.0% 20.0% 25.0%
4枠 0-2-0-18 0.0% 10.0% 10.0%
5枠 0-2-0-18 0.0% 10.0% 10.0%
6枠 0-2-0-18 0.0% 10.0% 10.0%
7枠 1-1-1-21 4.2% 8.3% 12.5%
8枠 0-0-2-24 0.0% 0.0% 7.7%

Cコース替わり2週目で内の状態が良く、近年はかなり内有利なレース。馬番1番が(3-2-1-4)・2番が(3-1-1-5)と馬番1~2番だけで過去10年中6勝を挙げています。 また5番人気以内×1~3枠は(9-3-6-6)・4~8枠は(1-5-2-18)と人気馬でも外枠では2着止まりが多く、最後に外枠で優勝したのは2015年のショウナンパンドラ。

3歳馬は2着が多く6歳以上は消し

年齢
着度数
勝率
連対率
複勝率
3歳 1-5-2-15 4.3% 26.1% 34.8%
4歳 4-4-4-37 8.2% 16.3% 24.5%
5歳 5-2-3-32 11.9% 16.7% 23.8%
6歳以上 0-0-0-50

複勝率では3歳馬がトップですが過去10年で優勝したのは2018年のアーモンドアイのみ。コントレイルやリバティアイランドも2着止まりですが相手がそれぞれアーモンドアイ、イクイノックスと顕彰馬クラスだったので致し方ない部分も。

また6歳以上は過去10年で3着以内はありませんがサンレイポケット、マカヒキ、シュヴァルグラン、ジャングルクルーズと4着が4回。6歳以上は下位人気馬が多かったので、ある程度支持を集めていれば3列目候補としては検討できます。

天皇賞・秋組が中心

前走クラス
着度数
勝率
連対率
複勝率
GⅠ 7-6-6-43 11.3% 21.0% 30.6%
GⅡ 3-3-3-46 5.5% 10.9% 16.4%
GⅢ以下 0-0-0-14
地方・海外 0-2-0-31 0.0% 6.1% 6.1%

前走が天皇賞・秋だった馬が(6-3-4-30)と3着以内の半数近くを占めています。次いで秋華賞も好走馬が多くGⅡでは京都大賞典・アルゼンチン共和国杯・神戸新聞杯組が中心です。

天皇賞・秋で1番人気に支持された馬は(3-0-3-0)、1着だった馬は(3-0-2-0)といずれも複勝率100%。GⅡ組は前走敗れていても巻き返すことはありますが、前走4番人気以下だと(0-0-0-26)なので前走3番人気以内が好走ラインです。

ジャパンC 傾向と注目馬

ジャパンC 傾向

point

内枠有利、1~3枠の人気馬は堅実

point

6歳以上は軽視、3歳馬は2着が多い

point

天皇賞・秋組が中心、GⅡ組は前走3番人気以内

ジャパンC 注目馬

マスカレードボール

前走天皇賞・秋では1番人気に応え優勝、天皇賞・秋で1番人気・また1着だった馬は過去10年では複勝率100%と鉄板データに当てはまります。ダービーではクロワデュノールに及ばず2着でしたが今回クロワデュノールがフランスで2戦しての帰国初戦、こちらは秋は天皇賞・秋の1戦。東京巧者でもあるため秋2戦目・ここがメイチの仕上げになると考えられます。

カランダガン

海外馬は2006年のウィジャボード以降長らく3着以内に入っていませんが、今年の欧州年度代表馬でレーティングは130と過去の海外馬の中でもトップクラスの馬。ドバイSCでもダノンデサイルの2着に入っており馬場・展開問わないタイプなので日本の芝でも対応できそうです。

サンライズアース

今年の阪神大賞典では2着馬に1秒差をつける圧勝、京都大賞典では逃げて2着と前で競馬ができ、厳しい流れを粘れるのが魅力です。今年は前に行く馬がこの馬かホウオウビスケッツくらいしかいませんがホウオウビスケッツは中距離を中心に使われているため、この馬のペースで逃げられたら馬券圏内も十分考えられます

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