京阪杯 傾向と過去データ

京阪杯 開催情報
| 開催日 | 2025年11月30日(日) |
| 格付け | GⅢ |
| 競馬場 | 京都競馬場 |
| 距離 | 芝1200m |
| 出走条件 | 3歳以上 |
| 負担重量 | 別定(3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減) |
| 1着賞金 | 4100万円 |
過去データ(10年)

京阪杯 注目データ
内枠が有利
| 1枠 | 1-1-2-9 | 7.7% | 15.4% | 30.8% |
| 2枠 | 4-0-0-10 | 28.6% | 28.6% | 28.6% |
| 3枠 | 1-3-1-9 | 7.1% | 28.6% | 35.7% |
| 4枠 | 0-0-3-11 | 0.0% | 0.0% | 21.4% |
| 5枠 | 0-1-1-11 | 0.0% | 7.7% | 15.4% |
| 6枠 | 0-1-0-13 | 0.0% | 7.1% | 7.1% |
| 7枠 | 0-0-1-18 | 0.0% | 0.0% | 5.3% |
| 8枠 | 1-1-0-16 | 5.6% | 11.1% | 11.1% |
※京都開催のみのデータ
改修明けの2023年は8枠17番のトウシンマカオが制しましたが昨年は馬番1~4番が1~4着までを占める内枠決着。改修以前も内枠有利なレースです。
人気馬は外寄りでも押さえられますが、6番人気以下は1~4枠が(1-2-6-29)、5~8枠が(0-0-1-46)と内枠が大半を占めています。
1着候補は前走重賞組
| 重賞 | 7-6-6-73 | 7.6% | 14.1% | 20.7% |
| オープン特別 | 2-2-3-51 | 3.4% | 6.9% | 12.1% |
| 条件戦 | 0-2-2-9 | 0.0% | 15.4% | 30.8% |
好走馬が多いのは重賞のキーンランドC、スワンS、スプリンターズSとオープン特別のオパールS。前走オープン特別で優勝した2頭はいずれもオパールS組で、トウシンマカオ・ビッグシーザーと当日1番人気に推されていた馬でした。
またオープン特別組は前走4着以内だった馬が中心。重賞組は前走5着以下でもよく巻き返しています。
3~4歳は人気馬中心、穴狙いなら5歳以上
| 3歳 | 2-2-0-14 | 11.1% | 22.2% | 22.2% |
| 4歳 | 4-4-2-26 | 11.1% | 22.2% | 27.8% | 5歳以上 | 4-4-9-96 | 3.5% | 7.1% | 15.0% |
5番人気以内の人気馬は4歳以下が(6-5-0-16)、5歳以上は(2-2-2-16)と信頼度が高いのは4歳以下の若い馬。逆に6番人気以下は4歳以下が(0-1-2-24)、5歳以上が(2-2-7-80)と出走数の差は大きいものの5歳以上の方がやや優勢です。
京阪杯 傾向と注目馬
京阪杯 傾向
京阪杯 注目馬
ペアポルックス
4歳馬で想定では5番人気に支持されているのでこのままの人気であれば「人気で信頼できる3~4歳馬」に当てはまります。スプリンターズSではスタート後に隣馬とぶつかり前に行けなかったため13着という内容は度外視でき、2走前のキーンランドCではパンジャタワーの2着とGⅢレベルなら上位。
ナムラクララ
前走はオープン特別のオパールSだったのでデータからは2~3着狙いですが、キーンランドCでも0.2秒差の4着。54kgで出走できる今回もある程度人気を集めそうで、ペアポルックス同様5番人気以内に支持されたら期待できます。浜中騎手が怪我のため乗り替わりになりますが、武豊騎手を確保できたことは幸運。
エイシンフェンサー
2月に同コースで行われたシルクロードSでは1馬身半差をつけ優勝。高松宮記念でも見せ場十分の5着に健闘しています。多少時計のかかる馬場の方が合っており、京都最終週になるこのレースは合いそう。海外帰りになるので状態面は気になりますが、夏競馬は使わずに間隔をしっかり空けているのは好感が持てます。