京都2歳ステークス 傾向と過去データ

京都2歳S 開催情報
| 開催日 | 2025年11月29日(土) |
| 格付け | GⅢ |
| 競馬場 | 京都競馬場 |
| 距離 | 芝2000m |
| 出走条件 | 2歳 |
| 負担重量 | 馬齢(牡馬56kg、牝馬55kg) |
| 1着賞金 | 3300万円 |
過去データ(10年)

京都2歳S 注目データ
人気馬は内寄りの枠が安定
| 1枠 | 1-1-1-4 | 14.3% | 28.6% | 42.9% |
| 2枠 | 0-1-1-5 | 0.0% | 14.3% | 28.6% |
| 3枠 | 1-0-1-6 | 12.5% | 12.5% | 25.0% |
| 4枠 | 2-1-1-4 | 25.0% | 37.5% | 50.0% |
| 5枠 | 0-0-1-8 | 0.0% | 0.0% | 11.1% |
| 6枠 | 1-3-0-5 | 11.1% | 44.4% | 44.4% |
| 7枠 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 8枠 | 2-2-2-13 | 10.5% | 21.1% | 31.6% |
※京都開催のみのデータ
出走頭数は毎年少なめなので外枠でもそれほど影響はありませんが、5番人気以内だと1~4枠が(4-2-3-1)、5~8枠が(3-2-1-5)と人気馬は内寄りの枠の方が堅実です。
前走オープン特別組が好成績
| 新馬 | 3-1-4-19 | 11.1% | 14.8% | 29.6% |
| 未勝利 | 2-3-2-23 | 6.7% | 16.7% | 23.3% |
| 1勝 | 1-0-3-15 | 5.3% | 5.3% | 21.1% | OP特別 | 3-6-0-7 | 18.8% | 56.3% | 56.3% | 重賞 | 1-0-1-11 | 7.7% | 7.7% | 15.4% |
前走オープン特別組の成績が良く、昨年も1着エリキング・2着ジョバンニが前走オープン特別でした。前走オープン特別で1番人気に支持されていた馬は(3-2-0-1)、1着だった馬は(2-2-0-2)です。
また前走距離では1800m組が優勢、次いで2000m組ですが、改修後の2年間では2000m組が5/6、1800m組が1/6と2000m組が優勢です。
継続騎乗の成績が良く、乗り替わりなら海外騎手
| 継続騎乗 | 8-6-9-39 | 12.9% | 22.6% | 37.1% |
| 乗り替わり | 2-4-1-37 | 4.5% | 13.6% | 15.9% |
継続騎乗組の成績が非常に良く、騎手別では武豊騎手が(3-1-1-4)・松山騎手が(1-1-1-4)・川田騎手が(1-0-3-3)。また乗り替わりの場合はJRA騎手が(0-2-1-31)・海外騎手が(2-2-0-6)と短期免許の海外騎手の成績が良いのが特徴です。
京都2歳S 傾向と注目馬
京都2歳S 傾向
京都2歳S 注目馬
ウイナーズナイン
前走芙蓉Sでは上がり最速で優勝しており、今年のオープン特別組の中では唯一の前走1着馬。エピファネイア産駒は昨年3番人気2着のジョバンニ、一昨年11番人気4着のダノンデサイルなど相性は悪くなく、母系にもディープインパクトやモンズンと長距離に対応できる血統が入っています。
サトノアイボリー
前走は1勝クラスの黄菊賞で2着と前走クラス・着順のみを見ればあまり評価はできませんがこのレースのラップが非常に優秀。中盤から12秒を切るラップが続くタフな流れで1着ロードラヴォールとはクビ差でしたが3着馬とは2馬身半・4着馬にはさらに10馬身差をつけています。
バルセシート
前走が1600mの新馬戦と登録馬の中では唯一1800m以上未経験であることは割引きですが、ノーザンF生産馬でキズナ産駒(レシステンシアの半弟)、C.デムーロ騎手への乗り替わりと血統・騎手は一流。新馬戦のラップや走りからは距離延長にも対応できそうです。