プロキオンステークス 傾向と過去データ

プロキオンステークス 傾向と過去データ

プロキオンS 開催情報

開催日 2025年1月25日(日)
格付け GⅡ
競馬場 京都競馬場
距離 ダート1800m
出走条件 4歳以上
負担重量 別定(4歳56kg、5歳以上57kg、牝馬2kg減)
1着賞金 5500万円

過去データ(10年)

プロキオンS 注目データ

1~2枠は割引き

枠順
着度数
勝率
連対率
複勝率
1枠 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
3枠 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
4枠 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
5枠 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
6枠 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
7枠 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
8枠 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%

※京都開催のみのデータ

過去10年のプロキオンS(東海S)のうち2年は京都で開催されていますが、データとしては少ないため2023年の京都リニューアル以降に行われた【京都ダート1800m(オープンクラス)】の枠順別データを下にまとめました。

  • 1枠【1-1-1-18】複勝率14.3%
  • 2枠【0-1-2-23】複勝率11.5%
  • 3枠【3-1-1-22】複勝率18.5%
  • 4枠【2-4-4-16】複勝率38.5%
  • 5枠【0-4-1-23】複勝率17.9%
  • 6枠【2-2-2-24】複勝率20.0%
  • 7枠【4-3-3-20】複勝率33.3%
  • 8枠【4-0-2-26】複勝率18.8%

大きな特徴としては1~2枠の複勝率が低く優勝馬も少ないこと。京都ダート1800mはスタンド前の直線半ばからスタートしますがコーナーまでの距離は286mと短めです。下級条件なら内枠の逃げ馬が有利になりますが、オープンクラスになると先行争いも激しくなるため内枠で揉まれることも多くなり、成績を落としていると考えられます。

4歳馬は人気馬中心、5歳以上は前走関西圏だった馬が中心

年齢
着度数
勝率
連対率
複勝率
4歳 1-3-1-13 5.6% 22.2% 27.8%
5歳 5-3-2-28 13.2% 21.1% 26.3%
6歳 3-2-6-35 6.5% 10.9% 23.9%
7歳~ 1-2-1-44 2.1% 6.3% 8.3%

4歳馬で3着以内に入った5頭は全て4番人気以内ですが、昨年は1番人気サンライズジパングが2着・一昨年も1番人気オメガギネスが2着と優勝にはあと一歩届かず、優勝馬は5~6歳に多いのがレースの特徴です

また4歳馬は前走場所は不問ですが、5歳以上は前走が【京都・阪神・中京】だと(8-6-6-54)、それ以外の競馬場(地方含む)だと(1-1-3-51)と関西圏のレースからのローテーションが中心です。

前走好走馬優勢、前走6着以下は2着が多い

前走着順
着度数
勝率
連対率
複勝率
1~2着 7-3-2-24 19.4% 27.8% 33.3%
3~5着 1-0-7-27 2.9% 2.9% 22.9%
6着~ 2-7-1-68 2.6% 11.5% 12.8%

10年中8年が中京開催なので京都開催だと信頼性は下がると思いますが、前走1~2着だった馬は勝率が高く、前走3~5着だった馬は3着が・前走6着以下だった馬は2着が多いと前走着順別に特徴があります。

細かく見ると前走1~2着だった馬は特に前走が3勝クラス・オープン特別だった馬が多く、また今回5番人気以内に推されていることが条件です。

前走3~5着だった馬は大半が前走で1800mを使っている馬。レースの格は不問ですが、前走0.5秒差以内で3~5着だった馬がよく3着にはいっています。

最後に前走6着以下だった馬ですが、前走がJRAの重賞だった馬が(2-6-1-24)と大半を占めており、前走がオープン特別で6着以下だと(0-1-0-40)とほとんどが4着以下に終わっています。

京都ダート1800m コースデータ

枠順成績

枠順着別度数勝率連対率複勝率
1枠28- 39- 34-361/4626.1%14.5%21.9%
2枠35- 37- 45-377/4947.1%14.6%23.7%
3枠31- 44- 37-418/5305.8%14.2%21.1%
4枠38- 44- 41-435/5586.8%14.7%22.0%
5枠57- 49- 47-457/6109.3%17.4%25.1%
6枠63- 40- 53-487/6439.8%16.0%24.3%
7枠47- 62- 54-514/6776.9%16.1%24.1%
8枠63- 45- 51-530/6899.1%15.7%23.1%

種牡馬成績

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率
シニスターミニスター28- 26- 12-113/17915.6%30.2%36.9%
キズナ26- 21- 17-115/17914.5%26.3%35.8%
ドレフォン16- 15- 11-122/1649.8%18.9%25.6%
ルヴァンスレーヴ15- 15- 10- 57/ 9715.5%30.9%41.2%
ドゥラメンテ12- 11- 10- 73/10611.3%21.7%31.1%
ナダル12- 9- 7- 31/ 5920.3%35.6%47.5%
パイロ10- 10- 5- 61/ 8611.6%23.3%29.1%
サンダースノー10- 5- 3- 56/ 7413.5%20.3%24.3%
マジェスティックウォリアー9- 11- 7-110/1376.6%14.6%19.7%
ヘニーヒューズ9- 7- 13- 50/ 7911.4%20.3%36.7%

母父成績

母父馬着別度数勝率連対率複勝率
キングカメハメハ40- 24- 14-200/27814.4%23.0%28.1%
クロフネ16- 21- 15-157/2097.7%17.7%24.9%
ゴールドアリュール14- 17- 10- 89/13010.8%23.8%31.5%
マンハッタンカフェ13- 9- 11- 86/11910.9%18.5%27.7%
シンボリクリスエス11- 2- 15-100/1288.6%10.2%21.9%
フレンチデピュティ10- 3- 4- 66/ 8312.0%15.7%20.5%
ディープインパクト9- 14- 17-123/1635.5%14.1%24.5%
エンパイアメーカー8- 12- 10- 90/1206.7%16.7%25.0%
フジキセキ8- 12- 5- 77/1027.8%19.6%24.5%
ダイワメジャー8- 8- 11- 72/ 998.1%16.2%27.3%

騎手成績

騎手着別度数勝率連対率複勝率
坂井瑠星35- 18- 13- 95/16121.7%32.9%41.0%
松山弘平32- 21- 22- 96/17118.7%31.0%43.9%
岩田望来25- 11- 24-126/18613.4%19.4%32.3%
川田将雅17- 15- 9- 47/ 8819.3%36.4%46.6%
C.デムーロ17- 6- 4- 17/ 4438.6%52.3%61.4%
武豊16- 14- 11- 57/ 9816.3%30.6%41.8%
西村淳也15- 14- 14-109/1529.9%19.1%28.3%
幸英明14- 19- 20-136/1897.4%17.5%28.0%
田口貫太12- 21- 24-197/2544.7%13.0%22.4%
団野大成11- 18- 15-134/1786.2%16.3%24.7%

プロキオンS 傾向と注目馬

プロキオンS 傾向

point

1~2枠は割引き

point

前走が京都・阪神・中京だった5~6歳馬が中心

point

前走1~2着が1着・前走6着以下が2着・前走3~5着が3着に入ることが多い

プロキオンS 注目馬

サイモンザナドゥ

前走は今回と同じコースのみやこSでダブルハートボンドにクビ差まで迫る2着。ダブルハートボンドは次走チャンピオンズCを制しており、3着ロードクロンヌには3馬身差をつけています。この時は不良馬場だったので良馬場ならまた結果は違うかもしれませんが、ロードクロンヌやブライアンセンスなど上位人気が予想される馬の中では前走が京都競馬場で2着という内容を重視しています。

ロードクロンヌ

昨年のマーチSから5戦連続重賞3着以内と抜群の安定感を誇ります。京都でも平安S2着・みやこS3着とコース適性も問題なく、横山和生が引き続き騎乗できることもプラス。前走が地方というローテーションは好走例は多くありませんが、2019年には2番人気のチュウワウィザードが2着に入っているのでそこまで嫌う必要は無さそうです。

シゲルショウグン

前走はみやこSで9着に敗れていますが2走前のカノープスSから中1週というローテーションだったので結果については仕方ない面もあるかと思います。このレースでは前走JRAの重賞で6着以下だった馬が2着に入ることが多く、他にこれに該当するセラフィックコールやサンデーファンデーと比較して直近の京都コース実績を重視した形で評価しています。

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