シルクロードステークス 傾向と過去データ

シルクロードステークス 傾向と過去データ

シルクロードS(GⅢ)は2026年2月1日(日)に京都競馬場・芝1200mで行われます。この記事では過去10年のデータをもとに

  • どんな馬が好走しやすいのか
  • 狙うべきタイプ
  • 馬券にどう活かすか

を初心者の方にも分かりやすく解説します。

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シルクロードS 開催情報

開催日 2026年2月1日(日)
格付け GⅢ
競馬場 京都競馬場
距離 芝1200m
出走条件 4歳以上
負担重量 ハンデキャップ
1着賞金 4100万円

過去データ(10年)

高松宮記念の優先出走権を得られるレースではありませんが、実質的に高松宮記念のステップレースとして出走する馬が多く、好走馬も多く輩出しているレースです。

  • ファストフォース(2023年2着) → 高松宮記念1着
  • ナムラクレア(2023年1着) → 高松宮記念2着
  • モズスーパーフレア(2020年4着) → 高松宮記念1着
  • ファインニードル(2018年1着) → 高松宮記念1着

過去10年ではシルクロードSからのローテーションから高松宮記念で優勝した馬が5頭出ています。シルクロードSで掲示板に載るくらいの結果が欲しい所ですが、2019年のセイウンコウセイはシルクロードSで15着に敗れた後高松宮記念で2着に好走しています。

シルクロードS 注目データ

真ん中から内に入った馬が中心

枠順
着度数
勝率
連対率
複勝率
1枠 3-0-0-10 23.1% 23.1% 23.1%
2枠 1-0-1-11 7.7% 7.7% 15.4%
3枠 0-1-1-11 0.0% 7.7% 15.4%
4枠 1-3-1-9 7.1% 28.6% 35.7%
5枠 1-0-1-12 7.1% 7.1% 14.3%
6枠 1-0-1-12 7.1% 7.1% 14.3%
7枠 0-3-1-14 0.0% 16.7% 22.2%
8枠 0-0-1-17 0.0% 0.0% 5.6%

※京都開催のみのデータ

改修前も含めると内寄りの枠に優勝馬が多く、馬番では1~8番が(6-4-3-43)・9~18番が(1-3-4-53)。唯一馬番9番以降で優勝したのが昨年のエイシンフェンサー。改修後は2024年が馬番で【④-⑬-⑤】、2025年が【⑪-⑭-⑨】。昨年の京阪杯は【⑩-①-④】とやはり内寄りを中心に考えるべきコースです。

またどちらかと言えば牡馬・セン馬の方が内寄りに好走馬が多く、牝馬は内枠の成績はそれほど良くなく真ん中くらいの枠に好走馬が多いのが特徴です。

1着は前走重賞だった馬が多く、前走オープン特別は2着が多い

前走
着度数
勝率
連対率
複勝率
重賞 9-4-4-49 13.6% 19.7% 25.8%
オープン特別 1-5-4-76 1.1% 7.0% 11.6%
3勝 0-1-2-11 0.0% 7.1% 21.4%

昨年は前走オープン特別だったエイシンフェンサーが優勝しましたが、この年は前走重賞だった馬が3頭。例年は6~9頭くらい前走重賞だった馬が出走しているのでやや例外的な年でした。前走重賞だった馬がある程度登録していれば1着候補はその中から選ぶのがお勧めです。

前走がオープン特別だった馬は前走4着以内だと(1-5-3-30)ですが前走5着以下だと(0-0-1-46)。前走重賞だった馬は下位に敗れていた馬でも3着以内に入ってはいますが、1着を狙えるのは前走掲示板くらいに好走している馬です。

前走が重賞だった馬

  • アブキールベイ
  • エーティマクフィ(前走1着)
  • エイシンフェンサー(前走5着)
  • オタルエバー
  • カリボール
  • ダノンマッキンリー
  • ビッグシーザー
  • ヤマニンアルリフラ
  • レイピア(前走4着)
馬券への活かし方

前走重賞で5着以内だったのはエーティマクフィ、エイシンフェンサー、レイピアの3頭。エーティマクフィは同じ京都芝1200mの京阪杯で優勝、エイシンフェンサーは昨年のシルクロードSの優勝馬、レイピアも葵Sで3着の実績があるのでいずれも軸(頭)候補としては問題ありません。

馬格がある馬は2着までが多い

馬体重
着度数
勝率
連対率
複勝率
500kg以上 1-5-3-44 1.9% 11.3% 17.0%
480~499kg 3-2-5-42 5.8% 9.6% 19.2%
460~479kg 4-2-1-31 10.5% 15.8% 18.4%
459kg以下 2-1-1-21 8.0% 12.0% 16.0%

スプリンターは基本的には馬格がある馬の方が上のクラスで活躍するケースが多いのですが、シルクロードSは中京開催を含めても500kg以上の馬は2着止まりが多く、スプリンターとしてはやや小柄な馬の優勝が多いのが特徴です。

ただし近年500kg以上で3着以内に入った馬を見るとウインカーネリアン、ルガル、ファストフォース、ルガルと後にGⅠを勝つ馬がズラリ。500kg以上はこのレースでは相手止まりですが、ここで好走した馬は高松宮記念・スプリンターズSでも忘れてはいけない存在になります。

前走時の馬体重が500kg以上

  • エコロレジーナ
  • オタルエバー
  • カリボール
  • カルロヴェローチェ
  • セッション
  • ビッグシーザー
  • レイピア
  • ロードフォアエース
馬券への活かし方

人気が予想されるロードフォアエースは550kg前後の超大型馬ですが馬券的には1着候補ではなく2着候補までが無難と思われます。1つ前のデータで挙げたレイピアも馬体重からは2着候補まで。他にカルロヴェローチェやセッション、ビッグシーザーも中穴くらいの支持は集めそうですが押さえる程度が良さそうです。

京都芝1200m コースデータ

枠順成績

枠順着別度数勝率連対率複勝率
1枠6- 10- 7- 90/1135.3%14.2%20.4%
2枠9- 5- 10- 87/1118.1%12.6%21.6%
3枠7- 7- 13- 92/1195.9%11.8%22.7%
4枠8- 6- 5-109/1286.3%10.9%14.8%
5枠8- 10- 10-105/1336.0%13.5%21.1%
6枠12- 11- 6-109/1388.7%16.7%21.0%
7枠14- 14- 13-125/1668.4%16.9%24.7%
8枠9- 10- 9-137/1655.5%11.5%17.0%

種牡馬成績

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率
ロードカナロア7- 5- 3-52/6710.4%17.9%22.4%
ビッグアーサー6- 4- 6-43/5910.2%16.9%27.1%
モーリス5- 4- 3-29/4112.2%22.0%29.3%
ファインニードル5- 1- 1-25/3215.6%18.8%21.9%
アジアエクスプレス3- 4- 0- 6/1323.1%53.8%53.8%
サトノダイヤモンド3- 3- 1-14/2114.3%28.6%33.3%
リオンディーズ3- 3- 1-21/2810.7%21.4%25.0%
タリスマニック2- 2- 1- 5/1020.0%40.0%50.0%
エイシンヒカリ2- 1- 2- 4/ 922.2%33.3%55.6%
イスラボニータ2- 1- 0-15/1811.1%16.7%16.7%

母父成績

母父馬着別度数勝率連対率複勝率
ディープインパクト8- 8- 9-52/7710.4%20.8%32.5%
マンハッタンカフェ6- 3- 1-11/2128.6%42.9%47.6%
シンボリクリスエス5- 3- 1-14/2321.7%34.8%39.1%
ダンスインザダーク3- 3- 2-14/2213.6%27.3%36.4%
クロフネ3- 1- 2-17/2313.0%17.4%26.1%
Tale of Ekati3- 0- 1- 4/ 837.5%37.5%50.0%
サクラバクシンオー2- 2- 2-24/306.7%13.3%20.0%
ハーツクライ2- 1- 2-21/267.7%11.5%19.2%
ダイワメジャー2- 1- 0-23/267.7%11.5%11.5%
War Front2- 1- 0- 3/ 633.3%50.0%50.0%

騎手成績

騎手着別度数勝率連対率複勝率
坂井瑠星7- 3- 4-17/3122.6%32.3%45.2%
武豊5- 2- 2-18/2718.5%25.9%33.3%
団野大成5- 2- 1-35/4311.6%16.3%18.6%
岩田望来4- 3- 7-26/4010.0%17.5%35.0%
鮫島克駿3- 3- 3-35/446.8%13.6%20.5%
北村友一3- 2- 0-15/2015.0%25.0%25.0%
幸英明3- 1- 6-32/427.1%9.5%23.8%
M.デムーロ3- 1- 2- 9/1520.0%26.7%40.0%
国分優作2- 4- 0-10/1612.5%37.5%37.5%
西村淳也2- 3- 6-19/306.7%16.7%36.7%

シルクロードSで勝つための攻略ポイントまとめ

過去データから分かる重要ポイントは以下の通りです。

  • 内枠有利になりやすいコース
  • 1着候補は前走重賞・前走オープン特別は相手まで
  • 小柄な馬の優勝が多く500kg以上は2着止まり

これらのシルクロードSのデータ・また今年の登録馬の特徴から挙げられる注目馬を紹介します。

エイシンフェンサー

point

昨年のシルクロードS優勝馬

スプリンターとしてはコンパクトな馬体

ハンデ56.5kgが課題

昨年のシルクロードS優勝馬でその後も高松宮記念で5着、海外遠征後は休養を挟み京阪杯・阪神Cで5着とまずまずの内容。ハンデは重賞馬だけに56.5kgと初めて背負う重さになりますが上位人気が予想される中では480kg前後とそれほど馬体は大きくなく、川又騎手の継続騎乗も好感が持てます。昨年の高松宮記念では中穴評価ながら見せ場は十分あったので、次の高松宮記念まで期待したい1頭です。

ロードフォアエース

point

馬格からは2~3着候補

ダノンスマッシュと似た血統構成

ここで好走すればスプリントGⅠでも面白い存在

550kg前後と雄大な馬体を持つのでこのレースでは1着固定ではなく馬連やワイド・3連複の軸向きという感じですが、ロードカナロア産駒に母父ダンチヒ系という血統はダノンスマッシュと同じで、モズスーパーフレアも血統構成は似ています。あまり短距離のイメージがない友道厩舎ですが、ここで3着に入れば今後のGⅠでも狙えます。

ナムラアトム

point

半姉にナムラクレアという血統

京都・小倉と平坦コースを得意としている

淀短距離Sでの着差・今回のハンデからは穴で一考

2~3着狙いの前走オープン特別だった馬の中で穴候補として面白そうなのがこの馬。半姉にナムラクレアを持ち4勝中3勝が京都・小倉と平坦コースを得意としています。前走淀短距離Sでは4着でしたが1着ヤブサメとは同斤量で0.2秒差。そのヤブサメが今回57kgで想定2番人気・ナムラアトムは55kgで想定13~15番人気と明らかに評価が低そうなので高配当狙いなら押さえたい1頭です。

※本記事は過去データをもとにした分析であり、的中を保証するものではありません。
馬券購入は自己責任でお楽しみください。

大阪杯は1番人気が連敗中



大阪杯は2018年のスワーヴリチャード以降実は1番人気が連敗中です。
ただし2番人気が3連勝中!また昨年のヨーホーレイク・一昨年ルージュエヴァイユのように
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